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2017/09/05 WEB

Macの不調(メンテ・修理・備え)

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最近Macが故障したのですが、
Macが壊れた時に何するんだっけ!?といつも探すのに手間取ってしまうため、まとめておこうと思います。

Mac定番(?)メンテ

試されるのは自己責任でお願いします。

ソフトのアップデート

最新にします。(最新のものにバグがある場合もあるので難しいところです。)

再起動

ちょっとした不調なら大抵調整されます。

ディスクユーティリティーのFirst Aid

なんとなく不調な時

MacのためのDisk Utility: 「ディスクユーティリティ」を使用してディスクを修復する(Apple)

セーフモード(セーフブート)で起動

ソフト関係(詳しくはこちら↓)

セーフモードを使って Mac の問題を切り分ける(Apple)

NVRAM(PRAM)のリセット

設定情報関係(詳しくはこちら↓)

Mac の NVRAM をリセットする方法(Apple)

SMCリセット

電源関係(詳しくはこちら↓)

Mac の SMC (システム管理コントローラ) をリセットする(Apple)

Macの修理

今回の故障では上記の対策はほぼ効果がなく、画面が乱れたり、起動しなかったり…。
Appleサポートを利用しての相談から修理完了まではこんな流れでした。

Appleサポートに相談

チャットでも相談ができます。

状況とセーフブートやPRAMのリセットなどをやった事を伝えました。
SMCのリセットもやった?と聞かれたので、やった事を伝えると、
本体のせいかも、工場で見ますか?
との事で、注意事項の確認→集荷を手配していただきました。
(まずはお気持ち察しますから入り、返答の間もイイ感じです。よく私の分かり辛い説明がわかったなと思いました

発生から修理完了までの流れ

修理報告書

「症状は再現できなかったけど、想定される不具合部品としてロジックボードの交換をしました。
検証、総合診断テストをしたけどちゃんと動いてます。」
といった内容でした。

1年保証付きで5ヶ月目なので(Apple Careにも加入しています)、水濡れや落としたとかではないので無償対応でした。

結果

データが消えることもなく、調子よく動いています。
パスワードがほぼ全て消えていたため再入力。
TimeMachineは今まで使用していた外付けHDを差し込めば、Backupを引き継げます。

急なMacの不調の時のために普段から準備しておくこと。

Time Machine でバックアップ

必須です。外付けHDに1時間おきにバックアップをとってくれます。

各種ID、パスワードを控える

パソコンやスマホにメモを置いている人も多いのではないでしょうか。
いざという時、これがないと今まで当たり前の様に使用していたメールやWebサービスにログインできなくなってしまいます。

制作管理

タスク管理ツールのTrelloというネットサービスを使っています。
メールでの連絡内容をまとめたり、作業進捗などを見れる様に記録しています。(他の記録方法も使っています)

ライセンス関係

案外大変なのがクラウドのライセンスソフト系。

Microsoft Office365 のファイルが保存できない…

ログインすれば動きました。


また、今回は修理で済みましたが、
古いので修理をせずパソコンを移行した際にあったトラブルです。

Adobe CC がうまく動かない…

問い合わせると、Macの移行アシスタントを使ってTime Machineからデータ移行するとおかしくなることがあるんだとか。
以前のバージョンを含む全てのAdobeアプリケーションを削除しCreative Cloudアプリケーションを再インストールする事でなおりました。

モリサワフォントがインストールできない…

移行前に、アンインストールをして切替設定をしておく必要があるのですが、壊れて起動できない場合は解除申請書の提出が必要になります。
「お急ぎの場合は書類送信後にお問い合わせください。」とあります。
機体はMACアドレスで認証されているということです。インストールをすると自動的にモリサワのサーバに登録されます。

フォントをインストールしていたPCが物理的に故障しました。どうしたらいいですか?(モリサワ)

コンピュータ名とMACアドレスの確認方法(モリサワ)

故障中の予備

社内に古くなって通常は使えないパソコンやモニタ、ノートブック、ケーブル類など何かしら代理になるものがあったので、なんとかほぼ通常通り業務を行う事ができ、ほっとしました。