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2017/10/24 WEB

Photoshop等でテクスチャをつけて雰囲気のあるイラストを描こう

イメージ

テクスチャとは、質感のことです。

まずはテクスチャのつけ方基本

  1. 絵を描きます。
  2. テクスチャを用意します。
    (買うもよし、フリー素材を借りるもよし、自分で絵の具を塗って作るもよし)

    (こちらの水彩のフリー素材をお借りしました→http://suisai.blog.jp/
  3. イラストの上にレイヤーで重ね、「オーバーレイ」などで色を重ねます。

もっと複雑な雰囲気にする

  1. 元の色を塗る時に、元々テクスチャのついたPhotoshopブラシを使用して塗る。
    (これもフリー素材のPhotoshopブラシをお借りしました)
  2. 先ほどと同じ様に、イラストの上にレイヤーで重ね、「オーバーレイ」などで色を重ねます。

色々な順番で描いてみる

  1. テクスチャを置いて、オーバーレイにします(下のレイヤーに何もないと真っ白になります)
  2. その下のレイヤーに、テクスチャの付いたPhotoshopブラシで描いて行きます。
    段々色が見えてくるのを楽しむ事ができます。

他にもやりかたが色々あると思います。

デザインしてみたものの、なんとなく物足りないけど要素を入れる程ではない…という時に、デザインの雰囲気に合うテクスチャを入れてみるとしっくりとくる時がありますね。

温かみを出したり、空気感を出したり。

(ちなみに、タイトルの画像は、イラストの上にさらに同じテクスチャを乗算で重ね、元のイラストが見えづらくなったので濃くして、Photoshopブラシでタイトル文字を書いています。)