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2017/12/07 iOS

Apple製品同士で簡単・便利にデータを送れるAirDropを使ってみよう

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Appleユーザー同士で簡単にデータのやりとりがしたいときってありませんか?
AirDropはとても簡単にデータのやり取りができて、お気に入りの機能です。
知らない方はこの機会にぜひ使ってみてくださいね。

AirDropという機能をご存知ですか?

AirDropは、Finderやコントロールセンターを表示した時に出てくるこのマーク「」のことです。
なんと!このAirDrop、Apple製品間でのデータ、サイト、マップの共有が簡単に出来るんですよ〜

iOS7から実装されていますが、使ったことがない・知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

AirDropはWi-FiとBluetoothを併用しているので、ファイル転送がかなり早い!
数GBのデータもストレスなく送受信できて、Apple製品同士でデータを共有したいって時に便利です。

使い方はとても簡単

(1)データを受け入れる側の設定

受信する側の機器で、AirDropファイルを受け入れるように設定しましょう。
検出可能な相手を適宜、「連絡先のみ」「すべての人」に変更します。

Macの場合
Finder開いて左のバーを見るとAirDropの項目があるのでクリック。
表示されてない人はデスクトップのどこかをクリックしてから「command + shift + R」を押してください。

iPhoneの場合
コントロールセンターをスワイプして表示してください。
iOS11の場合は3Dタップか長押しして表示できます。
※AirDropの設定は、設定>一般>AirDropからも変更できます。



(2)データを送る側の設定

送りたい人のアイコンをタップしてデータを送信。
例として、iPhoneから画像をMacに送ってみます。
とっても可愛い猫の画像をぱくたそからお借りしました。




(3)データを受け入れる側の設定

相手がデータを受け入れるを押したらデータの共有は完了です!
Macの場合はダウンロードに固定で保存されますが、iPhoneの場合は写真に保存されます。

補足

AirDropを使ったいたずらもあるようなので、使わないときはAirDropは「受信しない」に設定しておきましょう 😎 
公式にとてもわかりやすいサポートページがあったのでリンクしておきます。

Apple公式サポートページ
iPhone https://support.apple.com/ja-jp/HT204144
Mac https://support.apple.com/ja-jp/HT203106


以上、知っておくとちょっと便利な小話でした〜

photo by freestock.ca ♡ dare to share beauty.

おわり