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2017/07/27 WEB

サイトリリース直前!最低限やっておきたいチェック一覧

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基本コーダーのOWIEです。
制作もいよいよリリースを待つだけ…でもあれはやったっけ?これはやったっけ?という不安を出来る限り解消するため、表示チェックとは別に最終段階で行うチェック工程があります。

クオリティチェック表

エクセルを使ったいわゆるtodoリストなんですが、意識的なものも考慮してクオリティチェック表と呼んでいます。基本的にヒューマンエラーとして起きやすいもの、ミスを防ぎたい項目の一覧です。

公開前準備

SEOに関わる部分が多いです。robots.txt、sitemap.xmlやキーワード、各ページのディスクリプション設定など。特にメールフォームはエラー状態のままリリースされてしまうと、メールが届かないなどのトラブルの元でもあるので入念に行います。

ワードプレス関連

ワードプレス部分です。クライアントに受け渡す場合もあるので、マニュアルやレクチャーなどの項目も含めています。
※静的ページのみの場合はチェックを省略

公開後作業(直後)

リリースの終了後、サーチコンソール関連の登録を行います。実店舗などがある場合はGoogleMapに登録申請を行ったり写真の登録を行います。
※第三機関が行う場合はチェックを省略

公開後作業(公開翌日〜1週間)

翌日からしばらくは表示調整をしたり、Descriptionの調整を行った場合はサーチコンソールよりGoogleにクロール依頼を行います。

チェックの省略について

miChecker(総務省のアクセシビリティ評価ツール)を通す必要がない場合やワードプレスがない場合、或いは第三者が行う作業に関しては、作業項目自体に打ち消し線を引いてチェックを飛ばします。項目を消してしまうと「何か足らないな?」という混乱の元にもなりますし、ここは誰彼さんがやったチェックだよ、と隣のセルに一言添えると共有の際も混乱を防ぐことができます。

まとめ

大体の共通項目なので、上記がチェック出来ていればひとまずは安心…とはいえ、同じ時期にリリースが続くとチェックも流れ作業的にしてしまいがち。人的リソースを割けるのであれば、二人以上でチェックを行って盤石なリリースを行いたいところです。