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2017/08/07 WEB

超簡単?すぐにできるコーディング効率化

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基本コーダーのOWIEです。
「爆速コーディング!」みたいな文言を見かけると喜び勇んでチェックすることが多いんですが、今はコーディングが楽になる技術がどんどん広まっている反面、その範囲まで足を踏み込んでない人との作業に掛かる時間差が広がっているように見受けられます。
効率の良くなる技術を使えるようになるのが一番なんですが、技術的じゃないところでも効率化を図ることはできます。僕がやっていることの中の一つに

使用している日本語入力システムの辞書機能で、よく使うclassや要素などを登録する

というものがあります。地味なトピックですが効率化の一助にもなってますのでご紹介。

日本語入力システムの辞書機能を使った、お手軽ショートカット

DreamweaverなどのWebオーサリングツールだとコード入力画面で補完してくれたりするんですが、もっとシンプルに選ぶことができれば…と思ったのがきっかけです。
僕はGoogleIMEを使用しているんですが、コーディングをしている最中によく出てきたもの、或いは何度も何度も打ち込んでいる単語を登録していた結果が以下の一覧になります。

ショートカット一覧

MAC OS / Google日本語入力での設定方法

設定画面を開く


日本語入力の設定メニューから「辞書ツール…」を選択。

単語を登録


上メニューから追加→よみに「変換キー」、単語に「変換される単語」を登録。

こうして登録しておけば、アルファベットの最初の1文字を打った段階で、変換候補が出るようになります。webオーサリングのショートカットやEmmetと組み合わせて作業をすると、最小限のキーを打ちと変換用のキーとtabを押していくだけで作業が進んでいく…ということも可能です。

まとめ

自分の方法のが早いわ〜という人もいると思うんですが、補完候補でズラズラと出て来る一覧から探す小さなストレスや、打ち間違え(text-decorationやjustify-content、position: absolute;など)を減らしたいな〜と常々思ってた僕にとってはこれが一番ラクな方法でした。
ということで、辞書登録ショートカットのご紹介でした。